2009年01月14日

サケ冷薫が好評 岩手県宮古市で試験販売

51ab6845.jpg岩手県宮古市の南部鮭加工研究会が同県川井村区界の冬の厳しい寒さを生かして低温の煙でいぶして作るサケの冷薫(れいくん)の試験販売が好評だ、−岩手日報より− ※お問い合わせ先も同左ホームページに記載してあります。
※写真は宮古市津軽石川の河口付近に遡上している南部鼻曲がり鮭(産卵期が近づくと鼻がカギ状に曲がる岩手でとれる白鮭の呼び名)の群れです、いつもはもっと大群で遡上していますが時化の影響でしょうか今日は少ない様です。

関係者の努力により2008年12月に「区界冷薫(くざかいれいくん)」として商標登録したようです、うまく軌道に乗るように祈っております、自分は今日初めて知ったので今度食してみたいと思います。

鮭といえば北海道が発祥らしいですが鮭冬葉(さけとば)が自分は好きです、レシピはクックパッドにないと思いますので(笑)簡単には:鮭を三枚におろして15mm〜20mmくらいの巾にカット(頭から尻尾方向に細長く)して調味タレに軽く漬け込んで乾燥させたものです、呼び名由来はアイヌ語からきていいるとか当て字だとかいろいろあるようです。

そのままだとかちかちに堅くて歯が丈夫でないと食べるのが大変ですが長さを10センチ程度にカットして軽く炙るとなんとも香ばしい香りがして身が柔らかくなり皮ごと食べられます、ビールにも日本酒にも合います。

yayataka1975 at 20:55 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!地域のニュース 

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